アイナ・ジ・エンドの歌声を聴くと涙が?鳥肌が?アイナ・ジ・エンドとは?

女性シンガー

アイナ・ジ・エンドさんをご存知ですか?知ってる方はもちろんたくさんいらっしゃいますが、アイナ・ジ・エンド??という方もいらっしゃると思います。

アイナ・ジ・エンドさんは6人組ガールグループ『BiSH』のメンバーで、歌手・ダンサー・アイドル・シンガーソングライターなど多くの肩書がある才能溢れる方なんですよ。

変わった名前ですが、別名はアイナ。また飯谷愛菜さんとも言います。なぜ“アイナ・ジ・エンド”という名前になったのでしょう。。。それは自ら、《売れないバンドマンみたいで恰好いいと思った》《BiSHというグループに入る前に、あまりお金がなかったり、あまり上手くいかない時代があり、1回そういう自分を終わらせて(THE END)BiSHに入ろうと思った》と理由を語っています。

そんな変わった名前のアイナ・ジ・エンドさんですが、特に話題になるのがハスキーな歌声!独特のその歌声は聴くと涙が・・・・鳥肌が止まらない!!などと、その魅力にはまってしまう人続出なのです。どんな方なんでしょうか。。。

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アイナ・ジ・エンドの歌声を聴くと涙が?鳥肌が?

まずはアイナ・ジ・エンドさんの素晴らしさを世に広めた歌声をお聴きください。

THE FIRST TAKEで歌ったBiSHの「オーケストラ」。いつもは6人で歌う曲をアイナ・ジ・エンドさん1人で歌ったものです。この曲を聴いて感動する人続出!

 

https://twitter.com/sayo_aim/status/1352815017125527555

このようにアイナ・ジ・エンドさんの歌声を聴いて涙が出る人、鳥肌が立つほど感動する人が続出したのです。。。

アイナ・ジ・エンドさんとは?

1994年12月27日生まれの26歳(2021年1月現在)。4歳からダンスを習い、中学3年生の頃ダンス友達と出会い、その友達と高校3年生の時に初めてカラオケに行き、歌声を聴かせたら隣で泣いて「アイナは歌をやるべきだ」と歌を薦められ、高校を卒業した後に大阪から上京したのが始まり。。。

上京してすぐは、お客さんが1人しかいないライブハウスで歌っていたこともあるんだとか。。。でもそんなときに、レコード会社の方からyucatのバックダンサーの話が舞い込み、そのバックダンサーの集まりで【PARALLEL】というユニットを組んで活動をします。

ダンスも歌もソロで十分やっていける実力を持っていたアイナ・ジ・エンドさんですが、【自分を求めてくれる人、私の声がないと成立しない音楽に出会いたい!】と、BiSHのオーディションを見つけ応募。

2015年1月にPARALLELを卒業し、BiSHのオーディションに合格したアイナ・ジ・エンドさんは、2015年の3月からBiSHとしての活動を始めました。

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BiSH「オーケストラ」

冒頭でアイナ・ジ・エンドさんがTHE FIRST TAKEで歌ったオーケストラのBiSHバージョンです。ここから始まったアイナ・ジ・エンドさんがあのTHE FIRST TAKEでこの曲をあの感情豊かな歌声で歌ったかと思うと胸にグッとくるものがありますね。

別の道へ進む事になった誰かへの想いが描かれている歌詞は、聴く人の各々の境遇や体験に応じて、友達や恋人、家族などの姿を重ねられるものになっています。

BiSH代表曲『星が瞬く夜に』

BiSHの名曲ベスト10の中に入っている1位ともいわれる星が瞬く夜には、永遠のテーマソングと言ってもいいほど。ライブ会場で踊りたくなる振り付けも魅力ですよね。

BiSHの振り付けをデビューから一貫して担当しているのがアイナ・ジ・エンドさん。ダンス経験者だからということで任されたそうですが、外部の振付師にはできないメンバーの個性を生かした振り付けがモットーだそうです。

2018年9月アイナ・ジ・エンドさんソロデビュー

アイナ・ジ・エンド『きえないで』

2018年9月には『きえないで』でソロデビューを果たしました。自ら作詞作曲を手掛けた作品で、とても切ない失恋ソング。失恋後の虚無感や空虚感が痛いほど伝わってきて、それに加えアイナ・ジ・エンドさんのなんという表現力。。。アイナ・ジ・エンドさんが「最も大事な曲」と言うほど名曲です。

2020年12月アイナ・ジ・エンドさんがシンガーソングライターとして本格始動!

2021年2月3日1stソロアルバム「THE END」リリース

着実にステップを踏んできたアイナ・ジ・エンドさん。歌・ダンス・表現力の実力は見れば沼にハマるとも言われ、その魅力は多くの人の心を掴んで離しません。アイナ・ジ・エンドさんの声はハスキーボイスが魅力で、2016年には声帯結節の手術で1か月活動休止をしたことも。。。その後の活動が危ぶまれましたが、アイナ・ジ・エンドさんの象徴とも言えるハスキーボイスはそのままに見事復活してくれました。

まとめ

BiSHのメンバーとして活躍しているアイナ・ジ・エンドさん。幼い時から習っていたダンス、そしてアイナ・ジ・エンドの魅力の1つなっているハスキーボイス。全身から出される歌声と、聴くと鳥肌が立つと言われる表現力は唯一無二のものですよね。

自分を求めてくれる人、私の声がないと成立しない音楽に出会いたい!とBiSHのオーディションを見つけ応募し、合格すると全ての楽曲のダンス(振り付け)を担当し、作詞作曲を手掛け、歌手・ダンサー・アイドル・シンガーソングライターの肩書を持つ実力を兼ね備えたアイナ・ジ・エンドさん。

2021年2月には1stソロアルバムを発売し、シンガーソングライターとして本格始動!ここでまたファンが急増する予感。。。アイナ・ジ・エンドさんの益々の飛躍から目が離せませんよ!

楽しみにしています!アイナ・ジ・エンドさん!

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