ENHYPENの読み方は?略して『エナプ』!メンバー唯一の日本人は誰?

K-pop

2020年11月30日にデビューした男性7人で結成されたK-POPグループ『ENHYPEN』(エンハイフン)。NiziU超えの人気!?とか、第二のBTS!とも呼ばれている大注目のグループについて、え?どんなグループなの?そんな方へ簡単にご紹介したいと思います。

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ENHYPENの読み方は?

こちらはいろいろな説が出ていますが日本では『エンハイフン』(Wikipediaではエンハイプンと表記)でいいかと思います。

なぜかというと、その名前の意味が、連結記号“ハイフン”のように、異なる7人の少年たちが“つながって”お互いを見つけて一緒に成長する・・・というところから来ているからです。音楽を通じて人と人、世界と世界を“つなげる”という意味が込められているそうです。

ENHYPENの発音は「エナイプン」というそうで、

https://twitter.com/fns_kayousai/status/1333342507304890369

メンバーのみなさんも「こんにちはー!エナイプンでーす!」と言っていますよね。

これは韓国での読み方だそうで、韓国語には「フ」の発音がなく、fの発音を聞いて日本人は「h」として聞き取れることが、韓国では「p」として聞き取るのだそうです。

なので、どうしても「エナイン」になるわけですね。

ですが、「エンハイフン」「エンハイプン」「エナイプン」どれでもいいそうですよ!

ENHYPENは、略して『エナプ』!

読み方が分かったところで、もうすでに日本では人気急上昇!!エンハイフンのことを『エナプ』と呼んで愛されているようです。

2020年11月30日にデビューして、その2日後にFNS歌謡祭に出演し、話題となっています。

デビューはミニアルバムの発売【BORDER:DAY ONE】そのなかの1曲、MVをどうぞご覧ください。

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ENHYPEN~Given-Taken~

ENHYPEN (엔하이픈) 'Given-Taken' Official MV

デビューミニアルバム”BORDER :  DAY ONE””は、2つの世界の境界で立ち向かう悩みと複雑な心境、そして新しい世界へ進んでいく7人のメンバーの物語を描く作品となっているそうで『Given-Taken』は、新しい世界へ向かう強い抱負を込めた歌詞が話題となりました。

やっぱり歌もダンスもとってもかっこいいですよね!!

ENHYPEN、メンバー唯一の日本人は誰?

~ENHYPEN結成までの流れ~

2020年6月、韓国のオーディション番組が次世代アーティスト発掘プロジェクト《I-LAND》(アイランド:日韓同時放送されているリアリティ番組)で、23人が志願し始まったオーディション。

9月に日韓同時生放送でファイナリスト9人から、視聴者投票で6人、プロデューサー選択により1人が選ばれ、このメンバー7人が決定しました。平均年齢は17歳!!

メンバー唯一の日本人は「Niki(ニキ)」

メンバーの中には唯一日本人の「Niki(ニキ)」さんがいます。

2020年12月9日で15歳になるNikiさん。(本名:西村力(にしむら りき))

幼い頃からダンスに親しみ、SHINeeのライブにもキッズダンサーとして出演した経験もあり、韓国でオーディションに勝ち抜く力は絶賛されています。

https://twitter.com/EN_miiiiiii/status/1333413165820903426

他のメンバーに日本語を教えてあげたりしているそうですよ。

まとめ

2020年11月30日にデビューした「ENHYPEN」。デビュー前から、Twitter、YouTube、Instagram、TikTok、VLIVE全てフォロワー数100万人以上というすでに爆発的人気のグループです。

読み方は「ENHYPEN・・・エンハイプン・・・エンハイフン・・・エナイプン」どれなの?と論議されることもありますが、どちらでも問題ないそうですよ。発音の問題ですからね。

ファンの中には「エナプ」と呼ぶことが多くなってきているようです。なんだかかわいいですよね。あの世界的スター“BTS”の後輩としても話題となっていますよね。

ENHYPENの読み方、エナプと呼ばれていること、結成までの流れをお伝えしました。これからどんな飛躍を見せてくれるのか楽しみですよね!

K-popの方ってほんとに顔が美しいですよね。それにキレッキレのダンス!日本のファンもどんどん増えているようです。

これからの益々の活躍から目が離せませんよ!

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