宮沢氷魚の読み方は?父親はあのTHE BOOMの宮沢和史!

俳優

NHK朝の連続テレビ小説「エール」で、ロカビリー歌手役で好青年ぶりが話題となっている、モデルで俳優の宮沢氷魚さん。一気に注目度があがっています。

《宮沢氷魚》。。なんて読むのでしょうか?本名?

今大注目の宮沢氷魚さんに迫ってみたいと思います!

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宮沢氷魚の読み方は?

宮沢氷魚。。。変わった名前ですよね。なんと読むのでしょうか?

《みやざわ ひお》さんとお読みします。本名で活動されています。名前の由来は、釣り好きの父が、鮎の稚魚「氷魚」から取ってつけたそうです。氷魚は、秋から冬という厳しい季節に琵琶湖でとれることで有名で、そんな厳しい環境の中にあっても、強く生き抜いてほしい!という意味を込めてつけられたそうです。

父親はあのTHE BOOMの宮沢和史!

宮沢氷魚さんの父親はあのTHE BOOMの宮沢和史さんだということをご存知でしょうか。

THE BOOMを知らない世代の方も多くいらっしゃるかと思いますのでここでお父様をご紹介したいと思います。

THE BOOMは、1986年に結成し、2014年に解散した日本の4人組ロックバンドです。(※2017年1月に宮沢和史さんが少しずつ活動を再開すると発表。2019年5月21日にデビュー30周年記念日を迎えました。)

当時のCDジャケット。右下が宮沢和史さんです。ボーカル・ギターを担当していました。数々の名曲がありますが1曲ご紹介♪

ザ・ブーム 星のラブレター Live@15周年

【THE BOOM~星のラブレター~】

その他にも有名な曲としては、島唄(1993年)、風になりたい(1995年)などがありますね。この宮沢和史さんの長男として誕生したのが宮沢氷魚さんなのです。

貴重な親子ショット。

1994年4月24日に誕生し、現在(2020年)26歳です。

なぜこんなに髪の毛が茶色で目も茶色いのかというと、お父さんは宮沢和史さんで日本人ですが、お母さんがタレントの光岡ディオンさんで、ディオンさんは日本人とアメリカ人のハーフなので、宮沢氷魚さんはクォーターなのです。

日本語と英語のバイリンガルなので英語もペラペラに話せます。2016年~2017年にはNHKのおとなの基礎英語にも出演していました。

こちらは基礎英語ではありませんが、宮沢氷魚さんが英語講座をしてくれている動画です。

【EnjoyHome】宮沢氷魚 / 英語講座①

芸能界を目指したきっかけは?

父親(宮沢和史さん)のライブを観てから芸能界に興味を持つようになったそうです。アメリカに留学中に自ら事務所に履歴書を送り、2015年に事務所に所属。

同じく2015年、記念すべき第30回メンズノンノ専属モデルオーディションでグランプリを受賞し、モデルとしてデビューしたのが始まりでした。

現在も『MEN’S NON-NO』の専属モデルとして活躍されています。

身長は184センチ!!クオーターならではの透き通った眼、地毛だという薄い茶色の髪は、宮沢氷魚さんにしか出せない存在感を出してファンをくぎ付けにしています。

俳優としての宮沢氷魚さん

2017年TBS系『コウノドリ』として俳優デビューをした宮沢氷魚さん。

当初から俳優を第一目標としている宮沢氷魚さん、次々と夢を叶えていますね。その後も多くのドラマ・映画・舞台・CM・MVに出演して活躍されています。

こちらは2017年にミュージックビデオに出演している宮沢氷魚さんです。

【sumika~Summer Vacation~】

sumika / Summer Vacation【Music Video】

やっぱり動いている宮沢氷魚さんが見られるのは嬉しいですね!

現在NHK朝の連続テレビ小説「エール」に出演し、主演窪田正孝さん演じる古山裕一の娘の華(古川琴音さん)に恋をして、「俺と付き合ってくれない?君のことが好きなんだ。隣にいると落ち着くんだ」と告白するシーンで世の女性をキュンキュンさせた宮沢氷魚さん。

さてこのあとどうなるのでしょうか。。。

まとめ

いかがだったでしょうか。宮沢氷魚さんは《みやざわ ひお》さんとお読みします。なかなかパッと見るとなんと読めばいいのかわからないですよね。

お父様はあの有名シンガー!お母様はタレントでハーフの光岡ディオンさん。なので宮沢氷魚さんはクオーター。茶色の髪色も地毛で、透き通った眼も魅力の1つとなっています。

英語もペラペラ。身長は184センチの高身長でモデルとして現在も活躍中。俳優としてはここからグッと飛躍する予感!

それではこれからも宮沢氷魚さんの益々の活躍に期待しています!

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