息子の抱いた大きな夢

息子(大学4年生)と月に1度のお食事会を楽しみにしている私。。。

先日会ってきました。息子は中学生だったか高校生だったか、その頃からどうしても入社したい!と思い続ける会社がありました。(趣味関係)

高校2年生の時、どうしたらあの会社にはいれるんだろう。。。と相談が。。。

息子「ホームページのお問い合わせから聞けばいいか!」

私「はぁ??そんなとこから聞いて、まずそれを開いた人が読んで、はいはい。って閉じられたら終わりだよ??」

息子「じゃあどうすりゃいいの」

私「そんなもん社長さんに手紙を書くんだわさ」

息子「はぁ??マジで言ってんの??」

私「え??あなたマジで聞きたいんじゃないの?」

息子「そうだけど・・・」

私「じゃあ書けば?」

息子「うっうん・・・」

まずは息子に思いの丈を文章に綴ってもらい、私は赤ペン先生メモ

突っ込みどころ満載な手紙をビジネス文書的なものに直し、社長様宛に

親展(←ここ大事)で送ったのでした。

すると、1週間も経たないうちに、ピンポーーーーン音譜

宅急便が・・・。

はぁ~い。息子あての荷物。。。

ん!?差出人・・・ぎぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ~~~~~~びっくり!!!!!

なんと手紙を送った会社の社長様からだったのです。

息子に慌てて連絡。

すっ飛んで帰ってきた。「うぉ~~~~マジかぁ~~~!!!」

大興奮で開封する息子。

開けると、その会社の商品と、封書が1枚。。。

表には筆書きで息子の名前。。。

「この度はとても嬉しい手紙をいただきありがとうございました。。。。」から始まる

手書きのメッセージが・・・。

息子の希望する部署にはこういった科に進むといいけども、でも、今あなたがしなければいけないことは勉学に励むこと。

その会社にはどんな人がいて、どういう人を求めているのか等がとても丁寧に書いてありました。

どんな科でもいいから進学し、勉学に励んでください。結果はおのずとついてくるはずです。

堂々と入社試験に挑んでください。。入社試験で会える日を楽しみにしています。みたいなことが書かれていたと思います。

もちろんお礼状を送り、そこからスイッチの入った息子は頑張り、大学に進学したのでした。

その社長様からいただいた手紙はもちろん息子のお宝として保管してあります。

この出来事は、息子にとっても私にとってもきっと忘れることのない感動の日となりました。

つづく・・・。